スクラブ封印、使い道は?

肌のことを考えて、少し前からエステティックでお世話になっています。自分で良かれと判断して実行していることが、私の場合、裏目に出ることが多いのです。先日も、固形洗顔石鹸がなくなったため、つい家にあったスクラブ洗顔剤を使ったのです。これはダメでした。肌の調子、絶不調という感じになり、エステティックへ。もはや駆け込み寺的な存在です。ベテランのエステティシャンに事情を話すと「やっちまいましたね」とお叱りの言葉が返ってきました。肌の状態を診て「そんなことじゃないかと思った」見抜かれていました。肌は外部から刺激を受けると、角質化するか、シミを濃くするか、毛が生えるかするということらしいのです。どちらにしても、肌を外部から守ろうとしてそうなるということでしたが。敏感で弱い肌質なので、もう石鹸で洗うことはせずに、良質なクレンジングでやさしく汚れを除去するだけでよいのです。だからスクラブ洗顔料の使用は封印です。「じゃあ、残りのスクラブは捨てるしかない?」という貧乏くさい質問に対して、「大丈夫。使い道はあります」。お風呂に入った時に、肘や膝、かかとなど角質化している部分をマッサージするのに使えば良いのです。「そうか、そういう使い道があるのね」と目を輝かせた私に、「ただし。あなたは肌が弱いから、これも週に一度ぐらいの頻度にしておいてくださいね」ということでした。毎回、何かしらのありがたい指南をいただいて家に帰ります。
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