食べ方に気をつける健康法

食べ方に気をつけるだけで、健康にもなれて、しかもダイエットにもつながるという方法をご紹介します。

まずは、夕食を普通に食べるのですが、必ず、翌朝のご飯の時間を何時にとるかというのを逆算してから食べるようにしてください。

何故なら、朝ご飯を食べるのは、夕食を食べてから12時間後は、胃が空っぽになった状態になって良いのです。

そして、朝ご飯を食べる際には、まず、果物から食べます。

よく「食後のフルーツがデザート」なんて言いますが、これはよくありません。

というのも、果物は果糖が含まれています。これを胃が空っぽの状態で食べることで、糖類が残らず、30分以内に果物は消化します(果物によって消化時間は異なりますが、最大時間は、バナナの30分です)。
永久脱毛 ミュゼ

ですから、果物で太ることが無い上に、たっぷりと体に必要な酵素を摂る事ができるので、肌にも良いですし、お通じにも効果があり、それでいて、ダイエットにもつながるという、健康連鎖が起こります。

また、ご飯は常に腹八分を意識した食べ方にするようにします。

肉類、魚類、そして乳製品は消化時間が最低でも4時間かかるので、これらを全て食べるとさらに消化時間は増し、どんどん体に不要な要素が溜まって行ってしまうという悪循環になります。

逆に豆類や野菜類などは2時間で消化しますから、そういった消化時間の短いものと組み合わせて食べるようにすると、体に無駄な物が蓄積されにくくなり、体への負担が軽くなり、健康に繋がります。。