ネイルのきれいな塗り方のポイント

ネイルの基本は単色ですが、ムラなくきれいに塗るのは意外と難しいと感じたことはありませんか。そんなネイルのきれいな塗り方のポイントをまとめてみました。
下準備として、手と爪をエタノールなどで消毒します。甘皮のケアや爪の形を整えておくことも大切です。
ネイルは手の甲を自分に向けて塗るよりも、肘をテーブルについて、手のひら側を自分に向けて指をまげて塗った方が簡単です。右利きの方なら右手から塗り始めましょう。
ベースコートを塗ったら、いよいよです。まず爪の真ん中をすっと一回塗ります。それから両端を塗りますが、ここでムラが出たり色が薄くても気にしなくて大丈夫です。二度目は一回目よりも多めに刷毛にマニキュアをとり、全体に一気に塗ります。
パールが入ったものなどはもう一度重ねるときれいにできるでしょう。ネイルがはげないか心配な方は、爪の裏側からも先に向けて少し塗っておくと、長持ちします。
そして綿棒や爪楊枝にティッシュを巻きつけたものなどに除光液を含ませて、はみ出してしまったところを処理します。
最後にトップコートを塗ることでさらに綺麗に見えますし、持ちも格段に良くなります。よく乾かすことが大切ですが、時間が無い方は速乾スプレーを使いましょう。